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法律相談なら弁護士を頼るのが良い【離婚問題から示談交渉まで可能】

法律書

弁護士に依頼する時にかかる費用

相続税などの税金に詳しいのが税理士であるように、法律のプロもいます。弁護士は、法律に関わる業務全般を行うことが出来ます。そのため、弁護士が対応できる相談内容は、交通事故の示談や離婚、相続の問題など非常に多岐にわたります。このような理由から、法律に関わる悩みや問題を抱えた場合は、弁護士に相談するのが問題解決のための有効な手段と言えます。初回の相談に関しては無料で対応してくれる弁護士もいるので、インターネットや情報誌で無料相談窓口を探してみるのも良いでしょう。依頼する内容によりますが、弁護士に仕事を依頼するとかかる費用は30万から50万円程度かかることはざらです。費用の分割支払いに応じてくれる弁護士もいるので、報酬が気になる場合にはその点も相談してみましょう。

弁護士に仕事を依頼する時の流れ

男性弁護士

まず法律相談をしてみる

交通事故の示談や離婚など、法律的な問題を抱えたら、まず法律相談を受けましょう。現在抱えている問題に対して、法の専門家である弁護士からアドバイスを受けることができます。法律相談は複数回受けることもできますが、相談料金は毎回かかることに注意しましょう。

弁護士に正式に依頼する

法律相談をしてみた結果、正式に弁護士に依頼することを決めたら、委任契約書を作成して、弁護士と委任契約を締結します。依頼する弁護士にもよりますが、この際、着手金などを支払う場合もあります。

弁護士による業務遂行

弁護士が、依頼人に代わって、相手方と交渉や調停などを行って、問題の解決を図ります。もし、交渉や調停で問題を解決させることができなかった場合は、必要に応じて訴訟を起こすこともあります。

弁護士に報酬を支払う

弁護士による業務が終了したら、弁護士に対して報酬を支払います。報酬以外に実費の支払いが発生することもあります。料金体系が成功報酬型の場合は、結果によって支払い金額が変わり、敗訴したら報酬が不要になるケースなどもあります。